ご挨拶
演題募集
プログラム

 獨協医大の塩山靖和です。この度、本研究会のお世話をさせていただくことになりました。

・血管は頭のてっぺんから爪先まで、つながっている
・米粒のような傷から、全身のどこにでもカテーテル(管)を進めることができる
・カテーテルを通して、血管を詰めたり、広げたり、薬を入れたり、
・世界をあっと言わせる仕事をしよう

 1981年、恩師 山田龍作のこの言葉に感銘し、何のためらいもなく、IVRの道に進み、 white-outとフラストレーションと後悔(自責の念)の日々を送って参りました。
 今、IVRは、画像下治療と名前を変え、脱皮を図っています。荒井保明先生のおかげで、うやむやだった塞栓物質がすっきりとし、JIVROSGという、有益な新治療をみんなで立ち上げる組織も確立されました。これからです。日本国は失われた20年から脱皮するかどうかわかりませんが、IVRは、画像下治療に脱皮し、NLE、運動器カテーテル治療を皮切りに、新たな爆発を起こしつつあります。素晴らしい転機です。
 本研究会は、部分的に、いい意味オフレコ、本音をぶつけあい、罵りあい、宥めあい、切磋琢磨する場です。ここで、一個人の圧倒的な技量・知識・経験を毎年enhanceし、頼りになる画像下治療医(IVR医の方が、しっくりきます?)として、院内・院外に存在感を示す、この会は必ずその一助になります。
 参加された先生方、とくに若手の先生、(君だよ)、一人一つはご質問ください。Dutyです。素朴な問、大歓迎。笑われてなんぼです。
 時間節約のため、質問の最初の所属は不要。演者の紹介もなしです。
 暑いので、もちろん、ノーネクタイ。ドレスコードは夏semifomal程度。
 企業の方の支えなしでは成り立ちません、いい道具はみんなで使って盛り立てましょう。休憩時間にはブースに行って雑談して下さい。ケチョンケチョンもOK.
 若い先生、何よりも、人脈です。名刺を作って、質問を持って、偉い先生にattack。明日から、電話できます。えーー、っと、今、XXで、私はこう思いますが、どうしたらいいでしょう(冷や汗)、、、。
 そのような場でありたいです。リオのカーニバルに負けない、暑い暑い暑い暑い暑い暑いシナ(品川)のカーニバル。みんなで盛り上がりましょう。

第31回 関東IVR研究会
獨協医科大学放射線医学講座 塩山 靖和




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