ご挨拶
演題募集
プログラム


演題募集要項
1. 第30回関東IVR研究会では、会員各位から広く一般演題発表を公募します。
尚、応募はインターネットを利用したオンライン登録による登録のみとなっております。
2. 演題申込期間
  演題登録受付開始:平成30年3月22日(木)
演題登録受付締切:平成30年4月25日(水)

※日程の都合上、登録期間の延長は一切ございません。必ず期間内のご登録をお願いします。

3. 発表形式
口頭発表またはポスター発表となります。
(※「啓蒙・教育」はポスター発表のみ)
発表形式の希望は登録できますが、演題数によっては希望に沿えない場合がありますので予めご了承ください。
 
4. 演題カテゴリー
カテゴリー 説明
1.肝腫瘍 原発性肝腫瘍、転移性肝腫瘍のTAE、TACE、RFA、PEIT、動注、動注ポート、診断を含みます。使用する抗がん剤、ビーズ、マイクロバルーンを含みます。
2.止血・塞栓 体幹部(気管支動脈、胸壁動脈など含む)、四肢の動脈の出血、出血部の仮性動脈瘤、動静脈奇形、腫瘍を含みます。門脈系の出血、未破裂動脈瘤は含みません。
3.動脈瘤 体幹部の末梢の未破裂(未出血)の真性・仮性動脈瘤を含みます。穿刺部仮性動脈瘤を含みます。胸腹部大動脈瘤は含みません。
4.末梢動脈 下肢などの末梢動脈の壁内・壁外圧迫狭窄、塞栓症、血栓症を含みます。透析内シャント関連を含みます。
5.大動脈 胸部、腹部大動脈のステントグラフト治療、エンドリークの治療、関連する診断、関連する内腸骨動脈や腰動脈、下腸間膜動脈塞栓を含みます。
6.脳神経・ 頭頚部 頭蓋内血管、頸動静脈の領域の塞栓術、動注、血管形成術を含みます。
7.リンパ管 リンパ漏、リンパ奇形に対する、リンパ管造影、リンパ管塞栓術を含みます。
8.静脈系 肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症、大静脈血栓症、Budd-Chiari 症候群、May-Thurner 症候群、下大静脈フィルター、CV port、下肢静脈瘤レーザー治療を含みます。
9.門脈系 門脈圧亢進症、門脈大循環短絡による出血予防や肝性脳症に対するBRTO、DBOE、TIPSを含みます。PSE、門脈血栓症、門脈狭窄・閉塞の治療、胆管空腸吻合部や人工肛門、直腸、十二指腸などの異所性静脈瘤、デンバーシャントを含みます。使用する塞栓物質、バルーンカテーテルなどを含みます。
10.非血管 胆道や消化管、気管、画像ガイド下生検・マーキング・ドレナージ、肝細胞癌以外のラジオ波療法・凍結療法、椎体形成術、嚢胞アブレーションを含みます。内視鏡治療とのハイブリッド治療も含みます。
11.その他 上記以外のIVR手技全般を対象とし、合併症、異物除去、ADPKD の腎アブレーションなどを含みます。
12.啓蒙・教育 一般市民、学生(高校生以下も含む)、初期研修医、メディアなどを対象に行う公開講座、体験実習、などにおけるIVRの啓蒙、教育活動の各施設の取り組み、工夫、方法などを含みます。
 

*【12.啓蒙・教育】について
私たちが日々、研鑽を積み、実施しているIVRですが、一般市民、学生等への認知度はまだまだ低いのが現状です。IVR学会としては、ホームページの開設、「画像下治療」との和訳導入、技術教育セミナーの主催などの動きがあり、これらは私たち学会員の広く知るところです。しかし、各施設、各IVR医がそれそれで行う啓蒙活動、教育活動などについての情報は少なく、自施設での実施に躊躇しているIVR医もいるのではないでしょうか。
今回、第30回関東IVR研究会では、一般市民、学生あるいは医師(初期研修医)を対象に行っている体験実習、公開講座、Bed Side Learning(BSL)等における“IVR”の啓蒙・教育に関連する、各施設の取り組み、その工夫について、ポスターセッションのひとつとして演題を募集し、IVR啓蒙の機運を盛り上げる一助としたいと考えています。

注意:専門分野の研究会なので、周知されている略語は使用可能です。適宜、治療に使用したカテーテルやガイドワイヤー、シース、塞栓物質(NBCA などの液体は希釈比や使用量)の名称やサイズ、メーカーを明記してください。

 

【演題登録】
- 演題登録画面に進めない場合
演題登録に際して暗号通信を推奨いたしております。ただし、施設によっては暗号通信を使えない設定でインターネットに接続されている場合もありえますので、その場合は平文通信をご使用ください。その場合は下記ボタンより演題登録画面にお進みください。


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